ライティング・パブリッシング

パンフレット、HP等のコピーライティングのほかレストラン取材をはじめとした各種雑誌、新聞、WEB等でのエッセイやコラムを執筆。 著書に「オーガニック入門~心も体もうれしい毎日~(ソニーマガジンズ)」があります。

オーガニックアート「水彩編」のワークショップ開催

紙を水で濡らし透明水彩絵の具を使う特殊な技法で、絵を描くというより色彩の変化を楽しむという心理療法に働きかけるアートのワークショップ。

現代の女性は頭や神経を使いすぎているので、もっと感覚や表現に豊かな感動があったらいいなと思っています。

描いているときは、清々しくてワクワクするような気持になるのが特徴。ゲーテの12の色環を実現できるように開発されたstockmarの特殊な絵の具を使っています。

 

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臨床の美術学校を卒業しました

物理的なオーガニックだけでなく、心や精神にも栄養になる要素を学んでいるところです。

臨床美術とは描く、造形する、観察するなど、美術品をつくる工程での、心理的な効果や脳の活性化などをはかるもの。認知症高齢者、心に問題を抱えていたり、発達が気になる子どもなどにも施されますが、感性教育や一般社会人のメンタルヘルスケアなどを対象にも行われるアートプログラムです。造られた作品を評価するのではなく、あくまでも創作する過程での心理効果などを重要視するものです。

今後はWELLNESSな提案のひとつにこの臨床美術でセミナーやワークショップなどを企画していこうと思いっています。

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人智学者ルドルフ・シュタイナーの学校に就学

「モノ」のオーガニックではないものを学んでいます。

 

オーガニックといえば、必ずこの人物に行きつきます。天体の動きを農法に取り入れたバイオダイナミック農法。医療や化粧品にまでそのフィロソフィーは広く深く及んでいて、本や資料を読むだけではとうてい理解はできません。建築、教育、美術に至るまで、独自の自然と生物全体に対する哲学に圧倒されますが、日本でそれが何かを学ぶには教員養成の学校がより適しているとのことで、2年間学ぶことになりました。

子どもの学校教育では、天文学、植物観察、動物学、聴く体験、普遍人間学など、国語算数とは違う、人が生きていくうえで身近にあるものを年齢に合わせて寄り添うように学んでいきます。これを実際に学校で教える教員は、想像を超える下準備と自らの知識習得、創意工夫した教え方などが必要とされます。子どもの未来のための「大切な時間」には当然なのかもしれません...。

 WELLNESSなマインドを持つひとつのきっかけとして、今後は大人、子ども、老若男女問わずシュタイナーの大切にしている「この世界は素晴らしい」という気づきを伝えられるセミナーや講演を企画していきたいと思っています。

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コスメキッチン カタログ取材

natural Organic Beautyのセレクトショップ「コスメキッチン」のカタログに掲載されました。 __rr.JPG

organic marketeing journal「今、求められるオーガニック商品とは」

これからニーズが高まるオーガニック商品や消費者動向について、オーガニック マーケティングジャーナルの取材を受けました。 mj.png